<   2013年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

夏の終わりを告げる球根多肉。



こんばんは☆

もう9月も終わりですねー

夏の終わりの台風は秋を連れてくるって 以前お天気キャスターが言ってましたが
先日の台風18号以来、朝晩ずいぶん冷え込むようになりました。
昼間やのに長袖2枚着てても寒い日もあったし(><)

いつものことながら、夏って突然終わりますよね。 ちょっと切ないのは私だけ? 

寒暖の差が激しいこの時期、風邪ひかないように、みんなで気合いれていきましょー!!
誰もひかなきゃ誰にもうつらない(●^^●) 





多肉植物を育てるようになってから、
季節のうつりかわりをすごく実感できるようになりました。

空の色や高さとか。
雲の形や動きとか。
空気の匂いとか。

季節によってぜんぜん違うんやなぁ~って、今まで気づかなかったのが不思議なくらい。
「あ、季節変わってる!」って気づいた瞬間、なんとも言えない幸せな気持ちになります^^

ときにはタニクちゃんに季節の移り変わりを教えてもらうこともあるんですよー!

多肉植物って季節によって成長期や休眠期があったりしますが
球根多肉であるオキザリスやラケナリアは
冬の間に花を咲かせたりして、春を迎える頃にはどんどん葉が枯れていき
やがて地上部は何もなくなってしまいます。
そうして暑い季節は涼しい土中で球根だけが休眠し、また涼しい季節がやってくるのを
じーっと待っているのです。

そして暑さが和らいでくると
d0174914_22512094.jpg
d0174914_22513145.jpg

こうしてピョコっと葉っぱが顔を出して、
「夏はそろそろ終わりだよー!」 って教えてくれるんです(*^^*)

ほんとは時期を見計らって、葉がでてくる前に植え替えするほうがいいらしいんですが
私はいつも葉っぱがちょろっと顔をだしてから植え替えしてマス☆ 生きてるのを確認してから^^;
今年もまたたくさん分球してたので、いくつか株分けして植えました^^
d0174914_22591093.jpg


この2種、すごくきれいな青い花と、すごく可愛いピンクの花が咲くので楽しみです♪
株分けしたものは、お花の咲く頃に手づくり市に持っていこうかなっ




来週は半年ぶりの手づくり市。
なんだかかなり緊張してます。
ドキドキして落ち着かない(-_-;)
d0174914_23133037.jpg

お休みしてた半年の間に たくさん育った葉挿しや子吹きの ひなこた多肉ちゃんたち。
今年はけっこういい色でてるし、うまく育ってる・・・かな?!




にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村 ←ランキングに参加しています。1日1回、ポチッとクリックしていただけると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ ←コチラもよろしければ!ポチッとよろしくお願いします☆

いつもありがとうございます(*^▽^*)




d0174914_23292576.jpgうちの可愛い可愛いヒナタちゃん、9月で12歳になりました☆
今年は思いもかけず入院することになったり、まだまだこれからも頑張っていかないといけませんが、なにはともあれ、こうして無事に退院し、いつものようにケーキを焼いて、家でお誕生日を迎えることができ、本当に良かったなぁと思います^^
たくさんの方にヒナタを心配していただき、励ましていただいて、本当にありがとうございました。
おかげさまでヒナタは元気です(●^▽^●)
[PR]
by hinakota | 2013-09-29 23:24 | その他の多肉 | Comments(6)

秋ですねー^^



こんばんは☆
毎度おさぼりブログですみません^^;

今の家に住み始めてもう7年。
はじめは物が少なくて、あちこち可愛く飾ったりしてたのに
いつのまにやら物が増え、
子どもが大きくなるにつれ子どもの物が増え、
忙しさにかまけて「とりあえずココに置いておこう」ってモノがあちこちに。。。

やばい!このままじゃプチごみ屋敷になっちゃう!!

気づけばごちゃごちゃになってしまった家を、一度すっきりリセットしなければ!

ってことで、
実は私のお姉ちゃんが超☆片付け&収納上手なので(*^^*)
その姉に手伝ってもらったりアドバイスしてもらいながら
住みやすい我が家にするべく、毎日少しずつ片付けたり掃除したりしてます。 朝15分だけとか^^

ほんとは掃除片付け大キライ~♪なんだけどね^^;
「少しずつ、でも毎日するのがオススメ」らしいです! 細く長くやね^^

ハウスのほうも同じく、「とりあえずココに置いておく」がずーっと続いてて
手づくり市を始めてからは特に、なんとなくアバウトに過ごしてきたので
いつのまにやら良い苗と仕立て直さないと使えないようなショボイ苗がごちゃごちゃになってしまって
使いにくいったらありゃしない!

このままじゃ作業効率が悪すぎるってことで
苗の大きさによって置き場を分類したり、きちんと「作業スペース」というものを作ったり
キレイな作業場と多肉棚を目指して 日々奮闘してます!

以上、長い言い訳でした~(笑)


いやいや、ホンマにきれいに片付いてくると気持ちも上がってくるし
今までキライだった整理整頓も片付けも、掃除も楽しくなってきて(*^^*)
欲しいものがすぐ見つかるって、すごくいい! 

そのうちキレイに多肉が整列したハウスの写真をアップするので待っててくださいねー☆


かなり時期ハズレな話題ですが、先日の台風はすごかった!
特別警報?初めて見ました^^;
予想外の出来事に、ハウスは何も対策してなかったので心配で心配で。
災害警報のメールが何度もくるし、雨も風もうるさくて眠れない夜を過ごしました。
幸いひなこた家は川沿いではないので何も被害はありませんでしたが
近くの地域では床下浸水したり、床上浸水したところもあるようで(><)

人生って、本当に何が起こるかわからないもんやなー、と。
後悔しなくていいように毎日を一生懸命生きなアカンな、と思いました(-_-)

おかげさまでハウスも無事でした◎
日本のあちこちから「大丈夫?」と、お久しぶりの友からもメールが来て嬉しかった♪
ご心配くださったみなさま、ありがとうございました^^

あの前日にせっせと挿し芽したセダム
d0174914_2375085.jpg

風で全部飛んでたらかなりショッキングでしたが、どうにか無事でした(T▽T) ほんまヨカッタ
これ、超小さい苗をピンセットで挿し挿しする、地味ながら大変な作業なのです・・・

雑草系セダムは今の時期にカットして挿し芽しておくと
キレイな株がキープできますのでぜひ寒くなる前に☆

本体のほうは鉢から抜いて、根っこを半分~3分の2くらい落として新しい土の上に。
このとき、残った根の土は落とさない方が植え替えしやすいです。
土落とすと苗がバラバラになって手がつけられなくなる




最近かなり涼しくなって、ついにエアコンのコンセントを抜きました。
 
もう秋ですねー!

でもまだ京都では30℃越えの日が続いてるので、まだ遮光ネットは夏のまま50%カット。
今週の後半あたりから気温が下がるみたいなので、20~30%くらいまでおとそうかと思ってます。

朝晩冷えるので、体調をくずさないようお体ご自愛ください(*^^*)



にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村 ←ランキングに参加しています。1日1回、ポチッとクリックしていただけると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ ←コチラもよろしければ!ポチッとよろしくお願いします☆

いつもありがとうございます(*^▽^*)
[PR]
by hinakota | 2013-09-23 23:50 | つぶやき | Comments(4)

ベランダの缶入りプベスケンス。



京都、昨日からめちゃくちゃ暑いです!
みなさまのところはどんなカンジですか??

ここしばらく、ずーっとエアコンなしでも過ごせるくらいで
「もう秋って思っていいのかしら??」って思ってたけど、
やっぱりまだ油断大敵ですね~(><)

真夏ほどじゃないけど、ハウスの中めっちゃ暑い!!
ちょっと動いたら滝のような汗がダラダラ出てまともに目があけられないくらい。

仕方ないので頭にタオルを巻いて、さらに農業用麦わら帽子(紳士用がデカくてオススメです)
をかぶるという、かなりあやしい格好で作業してます^^; 








クラッスラのプベスケンス
d0174914_21394515.jpg

もけもけの小さい葉が 苔状に広がりながら増えていく、
赤く色づく姿がなんとも可愛らしいタニクちゃんです(*^^*)

見ため的に暑さに弱そうと思ってましたが、ぜんぜん大丈夫。
葉挿しもできるし、もこもこ増えるし、丈夫だし、可愛いし^^
寄せ植えの挿し色にも、いい仕事してくれるんですよー☆

以前 植え替え&株分けをしたときに
ウチのベランダに飾る用に 少しだけサビ缶(トマト缶)に植えました。

あれから2年、暑い日も寒い日も西向きベランダの手すりの上に置かれてた缶入りプベスケンスは
d0174914_21492512.jpg
d0174914_21493349.jpg

もっさりギュウギュウになりました!

けっこう過酷な環境&管理だったと思うんやけど、モリモリ育ってマス。
しかもよく見ると 缶が根っこに押されて割れてきてる!
いくら劣化してる缶とはいえ、あんな小さな植物が缶を破るなんてすごいねー!!
自然って偉大やなぁって思う^^

この秋に植え替えと株分けをして、またさらにモリモリ育てるつもりですo(^^)o




コツコツ育ててる葉挿し苗。
d0174914_23444848.jpg

あちこちからカットしてきて こんなのいっぱい作ってます^^
d0174914_2351156.jpg

半年ぶりの寄せ植えも 
d0174914_23522718.jpg
d0174914_23523694.jpg

久しぶり過ぎて、うまく作れるかドキドキしたけど
作り始めたらやっぱり楽しい♪ 
植え替え作業の合間に ちょこちょこやってます(●^^●)

10月5日(土)は 梅小路公園手づくり市に出展します。

晴れたらいいな☆





にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村 ←ランキングに参加しています。1日1回、ポチッとクリックしていただけると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ ←コチラもよろしければ!ポチッとよろしくお願いします☆

いつもありがとうございます(*^▽^*)
[PR]
by hinakota | 2013-09-13 00:14 | クラッスラ | Comments(2)

続・黒くなった虹の玉とタニクの気孔の話。



こんばんは☆

前回からまた間があいちゃってすみません^^;

朝晩ひんやりするようになり、昼間もだいぶ暑さがやわらぎましたね~

ここ最近は、用事があるとき以外は遠いほうのハウスに行って
植え替え、株分け、挿し芽、葉挿しの準備、鉢の整理などなど・・・
春にできなかったことを9月中に終えることを目標に、日々がんばってマス!

ま、ぜったい9月中に終わらへんと思うけど~(T▽T)

あまりの量に気が遠くなりそうですが
コツコツ続けたら いつかは終わるよ~ガンバレ!!
と鏡の中の自分を励ましてます(^▽^;)






前回に続き、今日も黒くなった虹の玉のこと。

今年は特に気合を入れて増やすつもりだったので、今うちにはたくさんの虹の玉があります。
結局今年も黒くなる症状がでてしまったのですが、
植えられた環境によって、症状の出方に差があるな~と思って。

これは同じ育苗箱の中で育つ 虹の玉の葉挿し苗。
d0174914_2362036.jpg

ちょっと画像小さくて見えにくいかもですが、画面左半分と右半分を比べたら
左側は黒い点が出てるのに、右側はプリプリツヤツヤなの、わかりますか?

左側は、育苗箱の端っこのほうに植わってる株。
右側に見えるのは、真ん中のほうに植わってるんです。

そして弱って葉を落としてる株はどれも端っこの株ばかりです。
キレイな株の中に、とつぜん黒いのとかは出ない。

そしてかならず茎が黒く変色してザラザラになってる。
d0174914_23155554.jpg

ちょっとくらい黒い点々出てても、元気な株は茎も元気な色してます。
d0174914_23171678.jpg

前回載せたこの一枚の株も、育苗箱の端っこ。
d0174914_239282.jpg

症状が進むにつれ、下から葉っぱが干からびて落ちてゆき、
ひどくなると、この右側の株みたいに根元から干からびて枯れていく感じです。

違いは何かなぁと考えた結果、根がしっかり張れているかどうかが大きく関係してそうです。

育苗箱って 側面にぐるりとスリットが入ってて、そこから土がこぼれやすかったり
乾燥しやすかったりで しっかりとした根が張れてなかったんじゃないかなー

根が弱いと体力のない株になるし(><)

でもこれが あの黒い点々の直接の原因ではなく、
根がしっかり働いてない虹の玉が、特に黒い症状にやられてるようで、
とりあえず結論からいうと、原因はカビ菌ちゃうかなー、と。

植物の病気には、『斑点性の病気』というのがあって、
そのほとんどがカビ(糸状菌)によって引き起こされるらしいです。
特に 日焼け・高温障害・薬害・肥料過不足・植え傷み・環境の急変などにより
植物の活性が低下すると、病原菌が活性化して発病するんだって。
侵されやすいのは、新しい葉よりも 老化した古い下葉や弱った葉。

その菌の進入経路が、前回でてきた 『気孔』

気孔っていうのは酸素を出したり、二酸化炭素をとりこんだり、
水分を放出することによって根から水分を吸い上げる『蒸散』をおこなうために
葉についてる穴のことで、表にもあるけど裏のほうに集中してるらしい。

黒い点々、葉の裏のほうがなりやすいのはこのためだと思われます。

気孔のことを簡単にまとめると

  ・ 葉だけじゃなく、茎や花や実にもある ←どこからも菌が進入できる 

  ・ 多肉植物の気孔は昼間は閉じて夜間に開く事によって 水分が失われるのを
  最小限におさえるようになっており、多くの多肉は茎で光合成している
    ←茎も菌に感染しやすい
  でもこれはすべての種類にいえることではなく、昼間も蒸散活動をおこなうものもある 

  ・ ほかの植物は昼間に気孔を開けて蒸散活動をおこなっており、水蒸気の放出とともに
  太陽から受けた熱の放出もおこなっている ←多肉は熱がこもりやすく、菌が活動しやすい


調べてると、なるほどー!と納得することがたくさん。

アップで見た虹の玉の表面に見えた、丸い気孔。
病気になってた葉は気孔が見えず、組織もつぶれた感じやったし
あれは菌によって気孔そのものが使えない状態になってたんちゃうかな。
だから葉は枯れ落ちるし、茎も侵されて、十分に呼吸したり光合成したりできなくなって
蒸散による水分補給の道も絶たれ、やがて株そのものが枯れてしまう。

そんな感じじゃないでしょうか。

あと、黒くなりやすいツルツルチームの中でも、比較的水好きなタイプが黒くなりやすいようです。
うちではツルツル系でも乾燥に強い黄麗や銘月はだいじょうぶ。

毛がはえてるモケモケチームは葉の付け根(特に裏側)が黒くなるけど、虹の玉ほど弱らない。
去年、青い渚の葉の付け根がかなり黒くなったので 
今年は葉に水がかからないよう水やりしたら、かなりキレイな姿で夏を越せました。
ちなみにモケモケチームも結構水好きです。



カビ菌、いろんな種類があるらしいですが共通してるのが 高温多湿になると活性化するということ。
一定の温度下で葉が湿った状態が10時間以上なのが数日続くとかなりヤバイらしい。

今年はお盆明けから数週間、京都はすごく気温も湿度も高くなって、朝晩も蒸し暑く、
その頃に一気に黒い症状がひどくなりました。
夏の初めまでに2回、予防のために殺菌剤を散布したんですけど
それから1ヶ月以上たって、もう効果が切れてたのかも。
8月もやってたら、もっとマシだったんかな。
発病前や発病初期にしか薬の効果はないらしいので、予防散布が一番いいかもしれませんね。
完全に防ぐことはできなくても、軽くですませることは出来るかも。
予防接種みたいなかんじで^^ 


あれが本当にカビ菌のせいなら、回避するためには
夏は風通しよく、高温にしない、水切れしないように水やりするけど、葉っぱはぬらさない。
カビ菌は病変株や枯れた葉っぱの中で越冬するので
黒くなった株の枯れ葉はしっかり処分。
できればキレイな新芽部分だけをカットし、病気になった株も処分。
枯れてない限り、これはなかなかできひんけどね(><)

この条件すべてにあてはまる、
お昼から3時間ほどしか日光のあたらないひなこた家のベランダの虹の玉は
すごく元気でプリプリツヤツヤなんですよー
d0174914_33246.jpg
d0174914_3321179.jpg
d0174914_3322074.jpg

黒い点々、いっこもナシ!




以上、かなりまとまりのない長文にお付き合いありがとうございました(*^^*)

たくさん書きましたが、すべて確信はありません。
わたしがざっくり観察して、ざっくり調べ、ざっくりまとめた考えなので^^;

すこしでも参考になれば幸いです。


しかし連続猛暑日やら雨やら竜巻やら、本当に自然災害の多い夏でしたね。
30年に一度の異常気象らしいです。
ニュースなんかで「バッタ大発生」とか「赤潮大発生」とかやってるの見たことあるけど
多肉の黒化現象も、そういう環境の変化にともなっておこる、仕方のない出来事なのかな・・・



にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ
にほんブログ村 ←ランキングに参加しています。1日1回、ポチッとクリックしていただけると嬉しいです☆

人気ブログランキングへ ←コチラもよろしければ!ポチッとよろしくお願いします☆

いつもありがとうございます(*^▽^*)
[PR]
by hinakota | 2013-09-08 04:16 | 多肉のお世話 | Comments(2)