もけもけセンペルズ☆



梅雨入りしてから ろくに雨も降らず、太陽サンサンですでに夏みたいな毎日でしたが
やっと梅雨らしいお天気になった土曜日 in 京都。

雨が降って少し気温は下がったけど、ムシムシしてます。

湿度はなんと95%!

今日はまた晴れで、最高気温は35℃! 今も外めっちゃ暑そう(-_-;)

気温は毎日30~35℃か もっと高くなる日もありますが まだ朝方が涼しいのが救い。
これで最低気温が25℃以上になりだすと、
1年でもっとも多肉管理が難しくなるシーズンに突入です(><)

カゴに入れて吊るしたり、網棚や木製棚など 通気性のよい棚の上に鉢をならべたり
鉢の間隔をあまりギュウッとつめすぎないようにするなど
風通しのよい環境をつくることは、多肉植物の夏越しにとってすごくすごく大切です(*^^)b









寒さには強いけど 蒸し暑いのはニガテな高山性の多肉植物、センペルビブム。
学名のSempervivumは、ラテン語?で「永遠に生きる」みたいな意味です。

そんな丈夫なセンペルですが、湿度の高い日本の夏はちと厳しい(><)
蒸し暑い時期に雨ざらしにすると、根や葉が腐ってダメになりやすいので
梅雨~夏の終わりまでは 雨のかからない場所においてあげます。

根っこの先が乾燥しすぎないような水やりをしてあげると機嫌よく育ってくれます^^

蒸れや腐り防止に、断水して夏越しされる方も多いですが、その場合は涼しくて明るい日陰で夏越しを。
太陽の当たる場所で断水すると、たぶん枯れたりめっちゃ弱ったりします。

もしくは寒冷紗を張ったり、大きな植物の陰など
やわらかい陽射しの涼しく風通しのよい場所で、断水せずに土がある程度乾いたら水やり(夕方)します。

ちなみに私は後者のやり方で夏越ししてマスよー 

センペルの中には、もけもけの毛がはえてる種類がたくさんあって 
とってもカワイイんですが 見た目からしてとっても暑そう・・・( ̄□ ̄;)


Snowspider
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Robin
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Baronesse
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小雀&Shampoo
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Butterfly
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Gazelle
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どの子も 中心がいちばん毛が濃いでしょー?
実はこの毛が 強い陽射しや暑さから 大事な生長点を守ってるのです^^
毎年、無事に夏を越して モリモリ増えてます!

もけもけセンペル、ほかにも色々あるので
また冬になったら 『あったかセンペル特集☆』 やろうかな♪




こないだ記事にした、『ちょっとおもろいセンペル』
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バニラシフォンって名前でした☆



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by hinakota | 2013-06-16 12:57 | センペルビブム | Comments(0)
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