太陽を求めて。



京都はムシムシ、雨降りデーです・・・

沖縄、梅雨明けしましたねー
統計上、沖縄の梅雨明けが早いと 冷夏になる確立が高いらしいですが、
今年は まだ東北のほうが梅雨入りしてないのに 梅雨が明けたので どうなるでしょうね~って
テレビで今朝やってました。

・・・・・冷夏とか猛暑とかじゃなくて、普通の夏がいいです。






梅雨のあいだ、たまにあるのが『梅雨の晴れ間』とゆう名の 猛烈に晴れる日。

多肉植物にとって コレがけっこう危険な日。

なぜかとゆうと、曇りや雨が続いて日照不足になったところに
カーッ!!!
と突然太陽が照りつけると、葉が焼けたり 湿った土から蒸気が上がって葉が蒸れたりする可能性アリ(><)

人も植物も、じょじょに慣らしていかないと 突然の変化についていけないんですよねぇ^^;

2日ほど前、そんなふうに太陽がサンサンと降り注いでたので
念のため 多肉ちゃんたちにかけてる寒冷紗を 白22%→黒50%にかえたけど・・・

でも翌日から またお天気悪くなったので、 また寒冷紗めくってきました(T T)

寒冷紗をかけたり めくったり 梅雨はけっこうめんどくさいです・・・


この時期、十分な日照が得られず 徒長しやすいのも悩みのひとつ。

ウチのお姉ちゃんちのセンペルビブム、日照不足で葉が長く・葉数も少なく・色も元気ない。
ホームセンターで こんな感じのタニクちゃん よく見かけます。
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東にある 姉家のタニクコーナー、日照がそんなに悪いわけじゃありませんが
壁面に設置した ニッチ風の棚に飾ってあるため影ができ、少し日照不足。
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コレなんて↓↓↓、もはやセンペルかどうか もう原型はありません・・・
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でも 注目すべきは 真ん中の鉢のセンペルビブム☆

長ーく伸びた その茎の先には・・・



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こんなに可愛くまとまった姿が(*^^*)
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一見明るく見える場所でも、 直接太陽の光が入るところと 入らないところでは
こんなに成長が変わります。

棚の中は、箱の側面や天井が 日光をさえぎってしまうけど、
ちょっと箱のそとまで手を伸ばせば そこはサンシャインパラダイス☆
どんなに伸びてしまっても、太陽の光をあびることが出来るようになると
再びきれいな形を作り出していくのです。

太陽の光を求めて、ニョーンと茎を伸ばす 肉厚な多肉植物ならではの造形的な姿、
これはこれでいい感じじゃあないでしょうか(*^^*)♪


仕立て直す場合は、
いったん伸びた茎は もう元に戻らないので 伸び始めたスタート地点でまずはカット。

先端は、キレイなロゼット部分から 1センチほど茎を残してカットして挿しておけば、 切り口は2,3日乾燥させましょう!
やがて根がでて キレイな株として作り直すことができマス^^
きった切り口からは 子株が、 
真ん中の 切り取られた余分な茎部分も 挿しておけば子株が出ることがあります^^

仕立て直しは ある程度日光に慣らして 株の体力と形を回復させてから
気候の良い 春か秋にするのがオススメです(*^^)b




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by hinakota | 2011-06-10 21:51 | 多肉のお世話 | Comments(0)
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