続・センペルビブムの寄せ植え。


初の連続更新です(笑)
先にアップした記事の続きに書いてけど、
あんまり長くなってしまったので^^; 分けることにしました。
ではお時間ありましたらお付き合いください☆


前回ご紹介したセンペル寄せ植え、ここ最近の手づくり市に
『寄せ植え見本』として 毎回展示してました。

おとつい、ふと気づきました。
「また大きくなってるなぁ!」
わが子は常に近くで見てるので、なかなか成長に気づかなかったみたいです^^;

では1年前→4月→7月と比較してみたいと思いマス。

約1年前
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4月(今春)
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7月(昨日)
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ぜんぜん雰囲気が違うでしょー
センペルビブムは、色や形や糸の巻き方など、多肉植物の中でも
季節ごとに見せる顔がぜんぜん違うのも魅力的なとこです(*^ー^*)

本やネットや自分の経験や、いろんな情報を総合すると・・・

センペルは冬は半休眠状態になって寒さに耐え(耐寒性はバッチリです)、
春あたたかくなると活動開始!
冬のキリッとした紅葉が和らぎ始め、一番キレイな色合いを楽しめるのは4、5月頃。in京都
その時期に十分な水分を与えると、子株を出しつつ
夏に向けてぐぐっと成長します。

ほんとは夏も活発らしいのですが、なにぶん日本の蒸し暑い夏は
高山性のセンペルさんたちには ちと厳しいようで・・・
梅雨からお盆明けくらいまでは断水はしませんが 
水は切り気味にして、特に風通しには気をつけて管理します。
下葉は多少枯れこみますが、また気候が良くなったら復活するのでダイジョウブ!
追記(7/28):梅雨明けから、暑さ緩和と葉焼け防止の目的で20%の白の寒冷紗をかけてます。
         お盆明け、時期をみてはずすつもりです(^^)


秋、過ごしやすくなる頃には 春に出た子株ちゃん達がいい感じに成長してたら
親からはずします。
あまり時期が遅くなると根が定着しにくくなるみたいなので、
11月までには作業を完了させたいところ。
朝晩冷え込みだすと徐々に紅葉し始めます。

そして春まではだいたい雨ざらし管理。
あまりにも雨続きになるときは 「ペイッッ!」と棚にビニールをかけて屋根を作ります。
もちろん戸外放置です(^^)

年間を通じて通風よく、出来る限りたっぷりと日光浴させることが
センペルをキレイに育てるポイントです。
聞くところによると、日光のあたり具合で葉の枚数が左右されるんだそうです。
事実、1枚目の写真の寄せ植えは、日照時間が4時間くらいの場所に飾ってました。
去年の暮れから1日中 陽があたる場所に置いてから5ヶ月後の写真が2枚目。
葉のつき方が違うのが一目瞭然!

あと高度多肉ではないので、エケやグラプトなんかに比べると もう少しお水が好きかな~
わたしの中では セダムと他のベンケイソウ科の多肉ちゃんのちょうど中間くらい
って感覚です。

はー、熱く語ってシマッタ・・・
以上、現在のひなこた実践、『センペルビブムの育て方』でした~
最後まで、長々と読んでいただいてアリガトウゴザイマシタ★

あ、これが良い育て方かどうかは謎なので、あくまで参考にしていただけたら
ウレシイです^^





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by hinakota | 2010-07-27 10:15 | センペルビブム | Comments(0)
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